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社会福祉法人多摩養育園

おたより

■ 2021/02/26

いのちのお話

心を育む いのちのお話をしました。
 
(出産のビデオを鑑賞)       (赤ちゃんのたまごの大きさに驚き)

命の誕生・生まれてからのこと・命の大切さ等
人形を使ってわかりやすくお話したり、産道から産まれる体験をしたり
 
(実際の新生児の重さの人形を抱っこしてみました)

みんながこうして家族の人たちに見守られて大きくなれたのは
とてもすごい事なんだよとという話をしました。

これからも楽しい事や嬉しいことが沢山あると思います。
反対に悲しい事もあります。
困った時は、一人で悩まずお父さん、お母さん・先生・お友達に
お話をしてみること。
必ず誰かが助けてくれるはず

又、みんなのいのちは一つしかありません。
ゲームのように生き返ることはないということ。
たった一つの”いのち”。
自分の命も周りの人の命も大切にしよう。

(産道から出てきた瞬間)

いのちの尊さを感じる時間となりました。


■ 2021/02/25

子どもたちの姿

遊びの中で「順番」を覚える。
遊びのルールは遊びの中から
自然と覚えていく。


何でもすぐできるようになるわけではない。
出来るようになるためには
あきらめないで何度でも挑戦する。


どうしたら出来るのかを自分なりに考える。
考えたり、考えた事を組み立てるのは
日々の遊びの経験が活かされる。


自ら考え
自ら学び
沢山の事に挑戦し
最後まであきらめない
子ども達の可能性は無限に伸びていきます。
子どもの力を信じ、子ども達の成長を見守っていきます。

■ 2021/02/24

今日の子どもたちの姿

製作コーナーでうどん作りを行っていた子どもたち。すずらんテープをうどんに見立てたり、茶色の画用紙を汁として表現したりしながら、オリジナルのうどんができていました。
 
カレーうどんやきつねうどんが人気のようでした。様々な廃材や画材を使い、表現することを楽しんでいた子どもたちです。

虹チームでは、お店屋さんごっこを行っていました。子どもたちが、お店屋さんとお客さんに分かれ、「何屋さんに行こうかな」と店を決めたり、「クレープください」と伝えたりしながら、買い物を楽しんでいました。お店屋さんの「いらっしゃいませー」の元気な声も響き渡っていました。
 
お店屋さんごっこは、廃材製作コーナーで子どもたちが品物作りを始めたことがきっかけで発展していきました。子どもたちの「やってみたい」「面白そう」という気持ちを大切にしながら、今後も関わっていきたいと思います。


■ 2021/02/22

今日の子どもたちの姿

今日も温かい気候の中、伸び伸びと遊ぶ子ども達の姿がたくさん見られました。


「ここを掘ったら何があるんだろう?」
友だちと一緒に、興味のあることに夢中になる姿。


「きれいに三つ編みをしたい!」
好きな色のテープを選び、指先を器用に使う姿。


「倒れないように慎重に…」
カプラを高く高く積み上げようという、共通の目的を持って協力をする姿。

「やりたい!」「知りたい!」という好奇心、探求心が子ども達の意欲に繋がっていきます。

■ 2021/02/16

今日の子どもたちの姿

エントランスのひな人形に興味津々。ひな人形を子どもたちと一緒に見ながら、ひな祭りの由来や人形の意味などを伝え、伝統に触れられるようにしています。

幼児組の保育室へ行くと、折り紙で作った鶴を発見。子どもたちの会話に耳を傾けると、『鶴の家族』ということがわかりました。大きさが異なる鶴を家族に例えている姿から、子どもたちの発想は面白いと感じた一場面でした。

戸外から戻った後の着替えでは、自分のことを自分で行なおうと頑張っていた子どもたち。服の着脱、袋にしまう、カバンに入れるなど、日々繰り返しながら行うことで、一つ一つが子どもたちの力となっています。
  
子どもたちの意欲を大切にしながら、基本的生活習慣が身に付くように子どもたちに丁寧に伝えていきたいと思います。

■ 2021/02/15

子どもたちの姿

絵本をみることで、物の名前を覚えたり
お話の楽しさを知っていく。


歩く場所が変わると、体に入れる力の場所が変わる。
バランスを取るのも難しい・・・


遊びの中で順番や順番を待つことを覚えていく。


子どもたちは、毎日の生活が学びになっていて
沢山の事を吸収し成長していきます。
日々、子ども達の興味が沸く環境を用意し
子ども達の成長する姿を楽しみにしています。



■ 2021/02/12

今日の子どもたちの姿

今日も子どもたちは戸外で元気よく遊んでいます。
階段を一段ずつ降りる。一歩ずつ丁寧に足を運びながら、体の使い方を学ぶ。

友だちと一緒にトランポリンでジャンプ。跳ねることを「ぴょんぴょん」と一人が表現すると、みんなで「ぴょんぴょん」と掛け声をかけながら跳ねることを楽しむ。

葉っぱを発見!触ってみると、『カサカサ』と音がするよ。音が面白くて何度も触ってみる。

切り株をテーブルに見立てて、食事の準備中。

子どもたちは、様々なことに興味関心を持ち、「自分でやってみたい!」「やってみよう!」という気持ちから、様々な事に挑戦しています。また、友だちの姿から刺激を受け、まねてみたり、一緒に行ってみたりしながら、遊びが発展していきます。
今後も、子どもたちの意欲を大切にしながら、子どもたちの思いを共感・共有していきたいと思います。

■ 2021/02/10

今日の子どもたちの姿

年中組で華道を行いました。

春らしい、色とりどりの花。
その中から自分の好きな色の花を選び、花瓶にいけました。


花一本一本の違いをじっくりと観察し、長さや向きを考える姿。


姿勢を整え、花と真剣に向き合う姿。


「飾って下さ」と、いけた花を小さい子のクラスに持っていくと、とても喜んでいました。
喜んでいる姿を見て、いけた子も嬉しい気持ちに。
「お水をいつも変えてあげてね」と言葉を添えていました。

心を落ち着け、花と向き合う時間。
保育園の中が、一気に華やかになりました。

■ 2021/02/09

今日の子どもたちの姿

園庭で、お団子作り。
保育者が子どもたちに「お団子何個ほしい?1個?2個?」と問いかけると、元気よく「いっこー!!!」と答え、お団子をもらうととても嬉しそうな笑顔が印象的でした。

また、作ってもらったお団子の大きさが少し違うことに気付くと、「おっきーの」「ちっちゃいの」と大きさの違いを言葉で伝えていました。

幼児組クラスでは、すごろくで遊んでいました。サイコロから数を読み取ったり、何マス進むかなど考え、遊びの中で数や数字に触れています。

数や大きさなど、生活や遊びの中で自然と触れられるように、環境を整えています。
例えば、食事の場面では、量や数が具体的にはどのくらいのことを指すのかを、写真から子どもたちに伝えています。
 
階段にも、数字を掲示し、体験を通して、学びに繋がるように仕掛けづくりをしています。

今後も生活の中で、数や量などに触れていけるような環境を整えながら、子どもたちとのやりとりも大切にしていきたいと思います。

■ 2021/02/08

子どもたちの姿

日々の生活を遊びで再現する
そこから新たな興味や発見が見つかる


友だちと競い合う
勝ち負けを知り、勝つためにはどうすればいいのか考えていく


自分の遊びたいものを自分で作る
自分のやりたい遊びが広がっていく


子ども達が「遊びたい」「やってみたい」と思える環境
子ども達が自分で考えられる、話し合える場所
子ども達の思いを受け止めてあげる人
これら一つ一つを大事にし、子ども達の育みを見守っていきます
 

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