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社会福祉法人多摩養育園

おたより

■ 2020/10/23

今日の子どもたちの姿

ニチイケアセンターの皆様から、敬老会のプレゼントのお礼を頂きました。



「やりたい!」大喜びの子ども達。
どうやったら上手くいくか考えたり、試したりしながら楽しんでいました。


「出来たよ!」「貸して」「どうぞ」などと、子ども達の会話も弾んでいました。


地域の方との繋がりの温かさを感じ、楽しいひと時を過ごすことが出来ました。
これからも大切に使わさせて頂きます。

■ 2020/10/22

子どもの姿

運動会が終わり、練習もパタリと終わってしまったかのように見えますが
終わったからといって体操の練習は終わりではなく
発表の場が運動会であって、日々の取り組みに終わりはありません

 
園庭に出ると自ら鉄棒に挑戦する姿が見られます
子ども同士で見せ合い、学べる姿は微笑ましい瞬間です


  
地下ホールでは音楽指導がありました。
タンバリンやカスタネット、鍵盤ハーモニカ・・・
いろいろな楽器に触れ、様々な音色や触れることで
感性を豊かにしてくれることでしょう


<お知らせです>
来年度の保育園の申し込みの締め切りまで1か月を過ぎました
園でも見学の保護者の方が多くいらっしゃいます
お問い合わせや見学など下記にて受け付けております。
受付時間:9:00~17:00 電話番号042-623-3386



■ 2020/10/21

車人形

江戸時代から伝わる車人形。
ロクロ車に人間が腰を掛け、
一体の人形を一人で操る事が特徴である。


そんな伝統ある車人形を体験させてもらう。


人形の仕組みを知って、驚いたり笑ったり
貴重な時間を過ごした。


西川古柳座氏には、
みんなで感謝の気持ちを伝える。


これからも、日本の伝統や文化を子どもたちに沢山知らせ、
興味・関心を持ってもらいたい。
そして日本の伝統を知り、日本の良さを感じてもらい。


■ 2020/10/20

今日の子どもたちの姿

園庭や公園で子どもたちの元気な声が聞こえてきました。子どもたちは、戸外遊びの中で様々なことに興味を示し、発見をしています。

ここに穴が開いてるね。何が見えるかな?

たくさん石を集めたよ。

葉っぱを見つけたよ。せんせい、みてみて!

子どもたちは、発見したことを言葉や身振り手振りで伝えています。保育者は、子どもたちの姿から発見したことに共感したり、見つけた喜びを共有したりしています。共に喜んだり、共に考えたりする中で、人との関わりの楽しさや同じことをする面白さを感じる経験になっていきます。
子どもの目線になってみることで、見える景色も変わってきます。同じ目線になって、子どもたちの思いや発見を大切にしながら、子どもたちの世界が広がっていくように関わっていきたいと思います。

■ 2020/10/19

年中組 芋ほり遠足

和組・敬組は芋ほり遠足に行ってきました。
登園した時から「今日はお芋を掘りに行くんだ!」と張り切っている子どもたち。
バスでの約束を守りながら、畑へ向かいました。


畑では、時々出てくる虫に驚いたり、泥で手が汚れることに戸惑ったりする姿もありましたが、友だちがいっぱい芋を掘っている姿を見て、段々と積極的に芋を掘れるようになっていました。


大きい芋や、小さい芋、細い芋、長い芋など様々な形の芋がたくさん掘れました。


芋が出てくると、「先生あったよー!」と、とても嬉しそうに見せてくれた子どもたち。




心配していた天気も何とか持ち、たくさんの芋を収穫することが出来ました。
大きな畑から野菜を収穫するという、貴重な経験となったと思います。

今後も様々な食材に触れられる機会を大切にしていきたいと思います。

■ 2020/10/16

子どもの姿

園児が園生活を過ごす中でひとつひとつ仕掛けがあります
朝の登園後にそれぞれに好きな遊びを楽しんだ後
 
お片づけを自らする姿が見られます
 
片付けをしてから次の遊びへ・・・と
なるには日々の保育者の関りや子ども同士の学び合いが隠れています

片付けをしやすくしたり、解りやすくしたり(可視化:目で見て分かるように)
又は遊びの中でや生活のルールが身についていけるようにしています

その大元には”幼児期までに育ってほしい姿”という10項目に分けられた
保育所保育指針にのっとっています

そこからかみ砕いていくと片付け一つも”自立心”というところに結びついていきます

日々様々なシチュエーションがあり関わりや出来事がありますが
ひとつひとつの行動や働きかけには意図があり
子どもの育ちへと繋がっていく事を願っています



■ 2020/10/15

カボチャを発見

保育園の中で大きなカボチャを発見!!子どもたちは大きなカボチャに興味津々。

子どもたちが作ったカボチャもみつけました。

おやおや、ここにもかわいいかぼちゃさんがいましたよ。
 
日々の保育の中で、行事に興味関心が持てるように、製作や活動を通して行事について伝えています。保育者がカボチャの形に目と口をつくると、顔にあてて、カボチャに変身。一つの活動から、さまざまな遊びに発展していきます。これからも子どもたちの発想を大切にしながら、行事に親しみを持てるように関わっていきたいと思います。

■ 2020/10/14

今日の子どもたちの姿

園庭に出ると、どんぐりが落ちていて
みんながどんぐりを探し始める。
落ちているどんぐりがなくなると
どんぐりのなっている木を探し、
どうやったら落ちてくるのかを考える。


帽子をと取ってみると、年長のお姉さんが被せてくれる。
それが嬉しくて、やって欲しくて
何度も何度も、帽子をとっては被せてもらう。


見本をみながら、集中して作ってみる。
全部同じようには出来ないけど
見て考えて自分なりに作った「カタツムリ」
出来た喜びを感じられた。


お化け屋敷の準備中。
みんなで意見出し合って協力する。
当日、どんなお化け屋敷になるんだろう。
期待が膨らむ。


日々の保育の中で、子どもたちは
色々なことを発見し、考え、行動し覚えていく。
行動したことで、達成感が味わえたり、
次への期待が高まっていく。
子どもたちの声はもちろんであるが、
表情や、子ども同士の関わり、
いろいろな形での表現を見落とさないよう、
1日を大切にしていきたい。

■ 2020/10/13

職員同士の繋がり

職員は月に一度、「一円対話」という時間を設けています。
日頃の保育を振り返り、原点を見直そうという時間です。

文字通り一つの円になり、隣の職員のすてきな所を伝えたり、日々の保育を振り返っての気付きなどについて話します。


違う学年の先生、違う職種の職員の話を聞くことで、自身の保育を振り返るきっかけになったり、自分では気が付かなかった新たな視点を知ることが出来たりします。


職員みんなで子ども達を見守って、保育を行っているのだと再認識することで、より一層チームワークを高めて保育にあたることが出来ています。


■ 2020/10/12

今日の子どもたちの姿

運動会を終えて今日はどんなことをしたのでしょう?
 
”運動会の絵”を描いていました
子ども達は運動会をどう感じて、どう絵で表現するのでしょう

どんなことを表現したのか、会話を通して子ども達の気持ちを
探ってみます
子どもの感じ方や気持ち、
表現での表し方は自由であり様々です
思いがけないお話も聞けたりします

こちらではじゃんけん列車のゲームをしていました



小さいお友だちから見た鼓笛を演奏する姿や、パラバルーンを演技していた
お兄さんたちはどう映っていたのでしょうか
そんな姿を想像しながらレンズ越しで見てしまいました
とにかく楽しそうな姿は見ているこちらも思わず笑顔にさせられる程でした

明日はどんな子ども達に出会えるのか、楽しみですね。


<お知らせです>
入園前の見学を実施しています。
見学の申し込みはお電話にて受け付けております。

 

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