光明第一保育園の地図

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社会福祉法人多摩養育園

おたより

■ 2020/09/30

今日の子どもたちの姿

朝の時間に幼児組を対象に光明体操を行っています。

体操を踊ることで体力の向上を図り、なかなか他の園との交流が持てない状況なので、リモートで他の園と繋げて一体感を持って行っています。

他の園の子ども達が見えると、「おはようございます」と嬉しそうに手を振っています。




子どもも保育者も楽しみながら踊っていました。

運動会でも体操をしますので、お楽しみに!

■ 2020/09/28

子どもの姿

久しぶりの秋晴れの空でしたね


2週間後に運動会を控えた光明第一保育園です
八木町公園での練習が始まり、
室内での練習とはまた違った楽しさや興奮が
あったようです

外で横になったり、外履きを履いての鉄棒だったり
おひさまの光がまぶしかったり・・・

年長組は鼓笛の衣装で記念撮影もしました
衣装を着た年長組はどことなく嬉しそうで
頼もしくもありました

子ども達の会話に耳を澄ますと、運動会が待ち遠しいようです
当日は思い出の1ページになるといいです


■ 2020/09/24

今日の子どもたちの姿

1歳児。
野菜スタンプでの、デカルコマニー。
保育園で収穫した野菜を使って、好きな絵具をつける。

ゆっくりと野菜スタンプを押し付け形を確かめる子。


野菜の形を不思議に思い、
いろいろな所に絵具を付けては形を楽しむ子。


子どもの姿は様々ですが・・・
子どもの興味関心を引き出すことは
とても大切なこと。
日々の活動の中で子どもたちが
目をキラキラさせるような活動内容を沢山考え
楽しい経験、ワクワクする体験が味わえるようにしていきます。






■ 2020/09/23

今日の子どもたちの姿

問題です!
この絵は、何を使って描いたものでしょうか?
みなさんは、何の絵だと思いますか?



正解は、野菜スタンプで描いた『車』の絵です。
育てた野菜に触れることで、肌触りや匂いなどを五感を通して野菜について知る機会になります。また、穴が開いてる野菜や実がしっかり詰まっている野菜など、断面を見て、野菜の形についても学んでいきます。
この『車』の絵は、穴が開いているゴーヤを利用し、車のタイヤに見立てていました。遊びの中で、子どもたちは自分の知っていることや経験したことを表現してるのですね。

色鉛筆を使って描く

筆を使って描く

テープを使って、くっつける

子どもたちは、様々な道具や素材をつかって、表現しています。子どもたちが表現することを楽しめるように、今後もいろいろな体験が出来るよう環境を整え、子どもたちの興味・関心に沿った活動を行えるようにしていきたいと思います。

■ 2020/09/18

子どもの姿(習慣・文化の成り立ち)

クラスやチームにはいつもの習慣や流れがあります
それは突然、習慣になったり文化にはなりません

それまでにはコツコツと積み上げていくものや仕組みがあります。

”朝のお支度”もやり方を含め、”登園したらする事”の一つです。
毎日の積み重ねが習慣になっていきます

”手洗い”もご飯の前に限らず、トイレや外遊びの後など
どうして洗うのか?!という意味も含めて身に着けていきます


朝の会の直前・・・
保育者が「朝の会始めるよー」と声を掛けることは少なく
時計を見て”朝の時間だ、片付けて集まろう”と
自分で考えて動けるのも子ども力であり習慣・文化でもあります


集まりは幼児組だけとは限らず、
小さな子ども達も習慣はあるようです

みんなで生活する中でのルールや約束、習慣であり
社会生活との関わる力を培っていく事にも繋がります
人との関わりの中で育ち、学んでいく
少しづつ身についてもらえるといいです




■ 2020/09/17

「見る」仕掛け

子ども達の目から入る情報はたくさんあります。
その為、保育者たちも言葉で伝えるだけでなく、目で見て分かるような仕掛け作りをたくさんしています。


靴を自然と揃えて置けるよう、下駄箱にはイラストを貼りました。


玩具を片付ける場所を写真で示し、色や形に合わせて置けるようにしてます。


並ぶ事を練習している子どもたちには、足跡や線などを引いてあげ、「並ぶ」「順番」という感覚を覚えられるようにしています。

考えるきっかけとなったり、自然と動きが身に付いたりするような仕掛け作りを今後も行っていきたいと思います。

■ 2020/09/15

食育

給食の時間

毎日の給食から、今日食べるものと
自分の体・成長・健康の仕組みを知ることができる


自分の食べられる量が分かりその量を伝える。
(自分の思いを相手に伝えることで、コミニュケーション
力を育てる)


「いただきます」「ごちそうさま」の挨拶をし、
食材や作ってくれる人への感謝の気持ちを伝える。


そして、一番大事なのは・・・
食べようと思う気持ち。


日々の食事の中で、たくさんの食材に触れ
子ども達の成長を楽しみにしています。


■ 2020/09/14

今日の子どもたちの姿

バランスをとりながら歩くことで、自分の身体の使い方を知り、体幹が鍛えられます。慎重に歩く姿から、徐々に素早く歩けるようになった時の喜びにあふれる子ども達の表情は、とても輝いていました。


『おばけなんてないさ』の絵本に、夢中の子どもたち。保育者の歌を聞いたり、歌にあわせて仕草をまねしたりしながら、みんなで一緒に見る事の楽しさを共有しています。


カプラコーナーの壁には、どのような形が作れるか見本を掲示して、子ども達が目で見て、考えられるように仕掛けづくりをしています。

カプラを階段のように組み立て、その上でカプラが滑ることを発見しました。

子ども達は、様々な遊びに興味を持ち、まずはまねてやってみることから始まります。そして、遊びを繰り返し経験していく中で、考えて工夫して自分なりの遊び方を見つけていきます。子ども達が自分たちで考えて遊びが発展していくように、環境を用意していきたいと思います。

■ 2020/09/11

子ども達の伝える力

子ども達は、表情や言葉で気持ちを伝える力を少しずつ培っていきます。

親しみのある大人と気持ちが通い合う経験から、気持ちを表現する意欲がより高まっていきます。


物の貸し借りや順番について、簡単な言葉でのやり取りが出来るようになっていきます。また、会話を通してイメージを共有する楽しさも感じていきます。


時には、大人の力を借りながら遊び方を決めていき、


徐々に子ども同士で話し合う力も付いてきます。



気持ちが上手く伝わらずに、葛藤することもありますが、そのような時にどうしたら相手に伝わるのかや、相手の気持ちに気付いて考えることで、新たな学びがあります。

保育者も子ども達とじっくり話して共感したり、必要な時に友だち同士のやり取りを仲立ちしていきながら、子どもの「伝える力」を育てていきたいと思います。

■ 2020/09/10

子どもの姿(頑張る姿)

今日は音楽指導の日でした
運動会を控え、鼓笛練習を覗いてきました

今年はコロナ禍の影響で運動会もスタイルを変えての
開催を予定しています
そんな鼓笛も従来なら年長組、73名が一緒に演奏するスタイルを
2チームに分かれての演奏となります

とは言え、友だちと力を合わせて何かを作り上げる協調性や楽しさを
味わってほしい気持ちに変わりはありません
それぞれ、集中して取り組んでいます

指導してくださる北上先生の顔を見つめる子ども達の表情

緊張感漂う練習風景でした


午後は八木町公園での練習

子どもと共に保育者も精一杯、
子ども達を支えています



今日は鼓笛を取り上げてみましたが
運動会当日が思い出の一日となるように
子どもと一緒に会を作り上げていこうと思います
 

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